栃木県精神保健福祉士協会 会員の皆さま
日本精神保健福祉士協会栃木県支部 構成員の皆さま
本協会では、一般社団法人栃木県社会福祉士会(以下、社士会)との合同による調査研究メンバーを募集しています。
研究テーマや活動状況は以下のとおりです。
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研究テーマ:栃木県における地域共生社会の現状と課題~県内ソーシャルワーカーの現状と課題に焦点を当てて~
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メンバー:本協会会員3名、支部会員1名、社士会7名
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活動状況:2022年8月に発足し、2,3か月に1回のペースで会議を実施。
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研究目的と内容:地方創生や地域共生社会の実現に貢献するソーシャルワーカー(以下、SW)には、多様な属性が複雑に含まれたケースへの対応が求められている。本研究は、SWが地域共生社会をどのように捉え、どのようにそれを目指す支援をしているのか、また、それが出来ているのならばその要因は何か、出来ていないのならば阻害要因は何かを検討する。
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研究方法:県内のSWにインタビューして得られた回答をコード化およびカテゴリー化し分析(質的研究)
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研究実績:2024年6月 日本社会福祉士会学会にて社士会メンバーによる研究報告2025年7月 日本社会福祉士会学会にて社士会メンバーによる研究報告2025年8月 日本精神保健福祉士協会学会にて本協会メンバーによる研究報告2026年3月 調査研究報告書発行
【今後の活動について】
本調査研究は、「地域共生社会におけるソーシャルワーカーの役割」という先行研究の少ないテーマに挑んだ、大変意義深い質的研究です。
また、社会福祉士と精神保健福祉士が合同で調査研究をすることは稀であり、大変重要な活動になっています。
これまでは、少数の被験者へのインタビューを分析する質的研究に取り組んできましたが、今後はアンケート調査などを活用した量的研究への展開も視野に入れながら継続していくこととしています。
是非とも私たちと一緒に調査研究に取り組みませんか。
この活動が必ずや我々ソーシャルワーカーの実践に役立つものになると確信しています。
ご興味、関心のある方、一緒に活動したいと希望する方はご連絡ください。
たくさんの方のご応募をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
【対象】
栃木県精神保健福祉士協会 会員
日本精神保健福祉士協会栃木県支部 構成員
【応募期限】
特に設けてはおりません。
令和8年7月末までにご連絡いただいた方は、同年8月開催の継続研究第1回目の会議からご参加いただけます。
【応募方法】
応募フォームからご応募ください。
【連絡先】
栃木県精神保健福祉士協会 担当:稲見
Email:contact@tamhsw.or.jp